美唄市のアルテピアッツァ美唄で開催中の「語り合う相手としての自然」(7月24日まで)展示風景です。

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左:ロルフ・ベルグメイヤ、右:小林俊哉

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藤井達矢

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藤井龍徳

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ヨッヘン・レンペルト

私藤井(達)も、初日現地を訪れました。真冬豪雪の中小林俊哉さんの個展を拝見して以来の美唄でした。当然ですが深々とした緑の光景、そんな中、美唄出身でイタリアを拠点に活躍されている彫刻家・安田侃さんがちょうど「こころを彫る授業」をされていました。本場の大理石を穿つ音が野山に心地よく響いていました。

一方、四国高松では勝木繁昌さん企画による「源平屋島現代美術展」(震災チャリティー展)が開催中で、同じく24日が最終日です。船坂関係作家出品:麻谷宏、有坂ゆかり、江上弘、勝木繁昌、高原和子、西村正徳、本多真理子、吉本直子、長瀬真弓。こちらも盛況で売れ行きも上々だそうです。

今年の船坂、「土と火と、実りの里の芸術祭2011in船坂」会期中にも、
ビエンナーレ関係作家によるチャリティー小品展を実施します。
会場は<癒しの森のガーデン・カフェ・レストラン ALICE>内、マウンテン・ビュー・テラスです。お楽しみに☆