2012年も早1ヶ月を過ぎました。
2回目のビエンナーレ開催の年を迎えました。
1月29日(日)、旧船坂小ランチルームに13人の役員が集まり、第1回役員会を開催しました。
役員会では、ビエンナーレの目的や船坂地域への影響など、根幹にかかわることについて、きわめて前向きで真剣な論議がかわされました。
また、事務局からは、開催期間、開催場所、イベント、作家宿泊所・食事、広報など多岐にわたる項目について提案がありましたが、具体的論議は次回の役員会で論議することとなりました。
ただし、開催期間は10月21日(日)~11月24日(土)の5週間とすることを内定しました。
次回役員会は2月19日(日)に開催します。
役員会で原案をまとめ、4月頃の推進委員会全体会で開催要項を決定する予定です。
2回目のビエンナーレ開催の年を迎えました。
1月29日(日)、旧船坂小ランチルームに13人の役員が集まり、第1回役員会を開催しました。
役員会では、ビエンナーレの目的や船坂地域への影響など、根幹にかかわることについて、きわめて前向きで真剣な論議がかわされました。
また、事務局からは、開催期間、開催場所、イベント、作家宿泊所・食事、広報など多岐にわたる項目について提案がありましたが、具体的論議は次回の役員会で論議することとなりました。
ただし、開催期間は10月21日(日)~11月24日(土)の5週間とすることを内定しました。
次回役員会は2月19日(日)に開催します。
役員会で原案をまとめ、4月頃の推進委員会全体会で開催要項を決定する予定です。
来年開催予定の西宮船坂ビエンナーレ2012に向けて、助成金申請作業を始めています。
現在、4箇所に対して申請書を提出しました。
今後も藤井ディレクターと池田事務局長が分担しながら、各種助成金を申請し、少しでも開催資金を増やす努力をしたいと思います。
現在、4箇所に対して申請書を提出しました。
今後も藤井ディレクターと池田事務局長が分担しながら、各種助成金を申請し、少しでも開催資金を増やす努力をしたいと思います。
昨年のビエンナーレで「BonOdori」http://methodik-bruch.de/w/?p=34を出展されたトルステン(ドイツ)さんがドドさんと共に来日されました。
東京浅草のギャラリーで開催中の「Ach,SO!?」出展が目的です。
http://www.makiimasaru.com/mmfa/exhibition/2011/1111/index.html
Torsten、Dodoの様子が以下のギャラリーのブログでご覧になれます。
http://mmfa.exblog.jp/
池田(事務局長)が、11/7-8に上京してトルステンさんと再会する予定です。
東京浅草のギャラリーで開催中の「Ach,SO!?」出展が目的です。
http://www.makiimasaru.com/mmfa/exhibition/2011/1111/index.html
Torsten、Dodoの様子が以下のギャラリーのブログでご覧になれます。
http://mmfa.exblog.jp/
池田(事務局長)が、11/7-8に上京してトルステンさんと再会する予定です。
2011年10月13日発行の週刊文春に、「人生モグラたたき!」漫画として船坂ビエンナーレの様子が掲載されました。作者は、池田暁子(いけだきょうこ)さんです。



9月25日(日)、兵庫県の井戸知事が船坂を訪問され、ビエンナーレ役員たちと懇談されました。
「さわやかトーク」は、1時間30分の間行われ、終始なごやかな雰囲気で進められました。
事務局長からビエンナーレと推進委員会の概要を説明したあと、知事自ら、出席者にビエンナーレで果たした役割などを質問され、各役員がそれぞれ答えました。
知事からは、「西宮市長から支援内容の言質をとったらいい」「農業支援策は県民局長に頼んだらいい」「プロローグが100万円、去年が300万円やったら、来年は1000万円欲しいところだな」「3年続けば5年、5年続けば10年続く。来年もビエンナーレをぜひ頑張って開催してください」などと、冗談も交えながらの激励の言葉がありました。
西宮市文化部長、4名の兵庫県会議員も参加されました。
終了後、参加者全員の記念撮影が行われました。

西宮市広報課が船坂紹介ビデオ(14分)を作成し、インターネットで公開しました。
船坂新聞、ビエンナーレ、土と火と実りの里の芸術祭なども紹介されています。
次のURLから、どうぞご覧ください。
http://www.nishi.or.jp/homepage/miya_tv/conts.html?id=565
船坂新聞、ビエンナーレ、土と火と実りの里の芸術祭なども紹介されています。
次のURLから、どうぞご覧ください。
http://www.nishi.or.jp/homepage/miya_tv/conts.html?id=565
古巻和芳さんからメールが届きました。
嬉しいニュースです。TeNさんが来週、フジテレビの「僕らの音楽」(9/16午後11:30)に出演されるそうです。番組では、韓国のアーティストとのコラボで歌うらしいです。
ぜひ、船坂の皆さんにもご覧いただけるようお声がけ下さい。
http://www.fujitv.co.jp/ourmusic/index.html
あと、私事ですが、この秋は奈良での地域づくりアートイベントに参加します。
これは奈良県内の伝統的町並みでまちづくりをしてる地域団体が連携して、県内のあちこちでリレー的に実施するアートイベントです。私は10月下旬に大和郡山で、古い元遊郭でビデオインスタレーションを展示します。
ちょっと遠いので、みなさんでぜひ、とは言いにくいですが、船坂同様、アートで地域づくりを目指している活動なので、一応ご紹介します。
http://hanarart.main.jp/index.html
嬉しいニュースです。TeNさんが来週、フジテレビの「僕らの音楽」(9/16午後11:30)に出演されるそうです。番組では、韓国のアーティストとのコラボで歌うらしいです。
ぜひ、船坂の皆さんにもご覧いただけるようお声がけ下さい。
http://www.fujitv.co.jp/ourmusic/index.html
あと、私事ですが、この秋は奈良での地域づくりアートイベントに参加します。
これは奈良県内の伝統的町並みでまちづくりをしてる地域団体が連携して、県内のあちこちでリレー的に実施するアートイベントです。私は10月下旬に大和郡山で、古い元遊郭でビデオインスタレーションを展示します。
ちょっと遠いので、みなさんでぜひ、とは言いにくいですが、船坂同様、アートで地域づくりを目指している活動なので、一応ご紹介します。
http://hanarart.main.jp/index.html
兵庫県から「井戸知事が船坂を訪問したい」との連絡が入りました。
地域の継続する組織で、ビエンナーレをやって地域を活性化しようとしていることが知事の耳に入り、ぜひ船坂を訪問したいとのことです。
訪問日時は、9月25日(日)の午後。折りしもその日は「土と火と、実りの里の芸術祭」の開催中。この陶芸祭もぜひ覗いてみたいとのこと。
小さな集落「船坂」に県知事がわざわざ来られるというのは、前代未聞の出来事です。
1時間30分のトーク時間を設けたいとのこと。地域の人達とトークしたいとのこと。とりあえずビエンナーレ推進委員役員10人で対応することにしている。
何を喋ったらいいのかな?
地域活性化のキッカケとなることを祈ってビエンナーレをやっている。他地域でのビエンナーレとは少し違うというところを強調したいと思います。作家さんたちも、船坂活性化を応援する形で参加されており、他の地域での芸術祭典への参加の仕方とは微妙に違うということも強調しておきたいと思います。

地域の継続する組織で、ビエンナーレをやって地域を活性化しようとしていることが知事の耳に入り、ぜひ船坂を訪問したいとのことです。
訪問日時は、9月25日(日)の午後。折りしもその日は「土と火と、実りの里の芸術祭」の開催中。この陶芸祭もぜひ覗いてみたいとのこと。
小さな集落「船坂」に県知事がわざわざ来られるというのは、前代未聞の出来事です。
1時間30分のトーク時間を設けたいとのこと。地域の人達とトークしたいとのこと。とりあえずビエンナーレ推進委員役員10人で対応することにしている。
何を喋ったらいいのかな?
地域活性化のキッカケとなることを祈ってビエンナーレをやっている。他地域でのビエンナーレとは少し違うというところを強調したいと思います。作家さんたちも、船坂活性化を応援する形で参加されており、他の地域での芸術祭典への参加の仕方とは微妙に違うということも強調しておきたいと思います。
今年の「土と火と、実りの里の芸術祭」に参加、そして昨年のビエンナーレ「生きろ村プロジェクト(鈴木貴博)」でも陶芸野焼でお手伝いいただいた山田隆さんが、
8月6日(土)・7日(日)に岩手県藤沢町で開催される「縄文の炎 第36回藤沢野焼祭」に参加されます。
藤沢野焼祭
http://www.town.fujisawa.iwate.jp/noyaki/noyaki.htm
大震災において藤沢町では軽傷数名にとどまったものの、隣接地域では甚大な被害となっています。今回の野焼祭は、特別な意味合いが込められていることと思います。
なお、ビエンナーレ作家の鈴木貴博さんも今東北でボランティア活動をされているとのことです。
私藤井も、8月20日に初日を迎える「中之条ビエンナーレ」(群馬)に向けて、明日から現地での滞在制作に入ります。ドイツ人アーティストのシルビア・シュルテスとヒンリク・グロスとのコラボレーションで、やはり震災を受けてのプランでインスタレーションを行います。
8月6日(土)・7日(日)に岩手県藤沢町で開催される「縄文の炎 第36回藤沢野焼祭」に参加されます。
藤沢野焼祭
http://www.town.fujisawa.iwate.jp/noyaki/noyaki.htm
大震災において藤沢町では軽傷数名にとどまったものの、隣接地域では甚大な被害となっています。今回の野焼祭は、特別な意味合いが込められていることと思います。
なお、ビエンナーレ作家の鈴木貴博さんも今東北でボランティア活動をされているとのことです。
私藤井も、8月20日に初日を迎える「中之条ビエンナーレ」(群馬)に向けて、明日から現地での滞在制作に入ります。ドイツ人アーティストのシルビア・シュルテスとヒンリク・グロスとのコラボレーションで、やはり震災を受けてのプランでインスタレーションを行います。
美唄での美術展(小林俊哉さんからのメール)
7月9日より北海道美唄市にあるアルテピアッツァ美唄にて行われていました日本、ドイツ、スイス人アーティストによるグループ展「語り合う相手としての自然」が盛況のうちに24日終了致しました。
2週間と短い期間でしたが連日の好天にも恵まれ400人近い来場者があり、北海道内はもとより、東京、関西方面からも多くの美術関係者の方が来場されました。
また、本展覧会を巡回してほしいとのお話もいくつかの所から頂いています。
今後、開催予定など決まりましたら改めて皆さまには、ご連絡させて頂きます。
屋島での美術展(勝木繁昌さんからのメール)
7月9日より高松市屋島にあるギャラリーアコスタージュにて開催されました、「源平屋島現代美術展-RESTART-」が大盛況のうちに24日終了致しました。
御賛同、お協力頂いた、作家さん、会場等提供して頂いたギャラリーアコスタージュのオーナーの馬場様、関係者の皆様には、大変お世話になりました。観に来てくれた人、作品を購入してくれた人、全ての方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。 重ねて御礼申し上げます。
作家として、オーガナイザーとして、とても充実した日々でした。
2週間と短い期間でしたが連日の好天にも恵まれ1000人近い来場者があり、高松市内はもとより、山梨、東京、関西方面、九州方面からも多くの観客が来場されました。
高松の新聞各社全て6社に掲載され、また情報誌3社、テレビ局2社、ラジオ局1社に大きく取りあげられ、話題の展覧会となりました。
支援展のため、初日を茶話会として、作家と作家との交流、作家と観客との交流をはかりました。
本展覧会は、54組のアーティストから提供して頂きました作品の展示販売し、その収益の全額を災害支援団体NGO「CIVIC FORCE」ヘの寄付金とさせて頂きます。
http://www.civic-force.org/
作品は100点集まり、半分売れまして、総額が500.000円を越えております。
全ての集計が終わり次第、「CIVIC FORCE」からの領収書と合わせて再度報告致します。
そこから、ポストカード代と寄付金を振り込む時の手数料だけは引かせてもらいます。
しかし、ポストカードを作家に送る切手代やキャプションボード代、会場レンタル代、会場の電気代、ポスターのコピー代、梱包資材、お茶菓子代、雑用代、など一切もらいません。受け取りません! 作家、ギャラリーにとっても厳しい展覧会だったのは事実です。しかし、「アートの力で何かカタチ」にしたい、小さくとも四国から届けたい!ただ、それだけの気持ちでした。東北地方が早く復興します様に・・・。
また、本展覧会を巡回してほしいとのお話もいくつかの所から頂いていますが、今の段階では不可能です。ほぼ、無理と丁重にお断りしました。
7月9日より北海道美唄市にあるアルテピアッツァ美唄にて行われていました日本、ドイツ、スイス人アーティストによるグループ展「語り合う相手としての自然」が盛況のうちに24日終了致しました。
2週間と短い期間でしたが連日の好天にも恵まれ400人近い来場者があり、北海道内はもとより、東京、関西方面からも多くの美術関係者の方が来場されました。
また、本展覧会を巡回してほしいとのお話もいくつかの所から頂いています。
今後、開催予定など決まりましたら改めて皆さまには、ご連絡させて頂きます。
屋島での美術展(勝木繁昌さんからのメール)
7月9日より高松市屋島にあるギャラリーアコスタージュにて開催されました、「源平屋島現代美術展-RESTART-」が大盛況のうちに24日終了致しました。
御賛同、お協力頂いた、作家さん、会場等提供して頂いたギャラリーアコスタージュのオーナーの馬場様、関係者の皆様には、大変お世話になりました。観に来てくれた人、作品を購入してくれた人、全ての方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。 重ねて御礼申し上げます。
作家として、オーガナイザーとして、とても充実した日々でした。
2週間と短い期間でしたが連日の好天にも恵まれ1000人近い来場者があり、高松市内はもとより、山梨、東京、関西方面、九州方面からも多くの観客が来場されました。
高松の新聞各社全て6社に掲載され、また情報誌3社、テレビ局2社、ラジオ局1社に大きく取りあげられ、話題の展覧会となりました。
支援展のため、初日を茶話会として、作家と作家との交流、作家と観客との交流をはかりました。
本展覧会は、54組のアーティストから提供して頂きました作品の展示販売し、その収益の全額を災害支援団体NGO「CIVIC FORCE」ヘの寄付金とさせて頂きます。
http://www.civic-force.org/
作品は100点集まり、半分売れまして、総額が500.000円を越えております。
全ての集計が終わり次第、「CIVIC FORCE」からの領収書と合わせて再度報告致します。
そこから、ポストカード代と寄付金を振り込む時の手数料だけは引かせてもらいます。
しかし、ポストカードを作家に送る切手代やキャプションボード代、会場レンタル代、会場の電気代、ポスターのコピー代、梱包資材、お茶菓子代、雑用代、など一切もらいません。受け取りません! 作家、ギャラリーにとっても厳しい展覧会だったのは事実です。しかし、「アートの力で何かカタチ」にしたい、小さくとも四国から届けたい!ただ、それだけの気持ちでした。東北地方が早く復興します様に・・・。
また、本展覧会を巡回してほしいとのお話もいくつかの所から頂いていますが、今の段階では不可能です。ほぼ、無理と丁重にお断りしました。