■関連企画・協賛展
(2009/11/09)
カテゴリー:
ディレクターより
ビエンナーレの会期に合わせて、地域のカフェなどでゆかりの作家の展覧会が開かれています。いずれのカフェもこだわりメニューで人気です。ちょっと一服ついでに、より生活に身近で上質なアートを愉しんでみてはいかがでしょうか☆ 山口アキオ・ガラス細工展(カフェ・ベルグ) 11月8日 (日)〜15日(日) ![]() ![]() ![]() ご本人は、昼ごろからできるだけ会場におられるということです。 カフェの二階が展示空間になっています。 ガラスの質感に、心が洗われるような清涼感が漂います。 (ビエンナーレディレクターの個人的お勧めメニュー:リンゴジャムトースト&カフェオレ) 岡田安紀子・陶芸展(カフェレストラン・アリス) 10月25日 (日)〜11月23日(月・祝) ![]() カフェの庭園が 展示場所です。 有機的な形態の陶芸作品と古材そして庭園・自然が見事なコラボレーション。 (ビエンナーレディレクターの個人的お勧めメニュー:三田牛と古代米カレーライス) 糀窯作品展示・ 販売(陶芸教室・糀窯) 11月1日 (日)〜15日(日)(※6・10・13は休) 取材後アップし ます。少々お待ち下さい。 ■11月7日(土)-8日(日) (2009/11/09) カテゴリー: 総合 2日とも晴れて 暖かい日だったこともあり、沢山の来場者がありました。 日に日に来場者 が増えており、アンケートにも好評の文字が多くみられます。8日に京都から来られた3人の若者が、「神戸ビエンナーレの帰りに寄ってみた。同じビエンナー レでも港神戸の環境とはまた違って、ここでは作品・風景・人々の全てが心地良く連関していて良かった。図録ができたら買いたい。」とアンケートに書かれて いました。 7日(土)のガイドツアーは、30人を超える人々が列を作って周りました。その中に現代美術家の古巻和芳さんも混じっておられたことがツアー終了後に判りました。ツアー には西宮市の河野副市長も参加されていました。 8日(日)は、 10時から北夙川さんの短歌会ツアーが、公会堂ではワラビモチ作りが、そして午後善照寺本堂のわらびもち歌会で20首ほどの短歌が吟詠されました。本堂前の広縁では、甲子園の浜田さんによる藁草履編みのパフォーマンスがありました。引き続き午後4時から、本堂で西洋舞踏の鑑賞会があり30名を超える満席の 会場で、リュート、ビオラダカンバの演奏で17世紀宮廷舞踊が披露されました。 総合案内所には続々と来場者があり、受付担当者はゆっくりお茶を飲む間もないくらいでした。作家のみなさんも7−8日と福永さんが、8日には西村さん、肖さんが来られて 作品紹介などをしていただきました。 8日午後6時、 夕闇が迫る頃、棚田の後始末に回っていると船坂城からブオ〜〜〜ッという低い笛の音とポンポコポンポンという太鼓の音が聞こえてきました。高原さんの知人のオーストラリア、アフリカの古楽器の演奏者たちです。その音は棚田全体を包み 込み、遠くの民家にまで届いたようです。昼間、参観者が歩いているときにやってもらったらいいなと話しておきました。 事務局 池田壱和
■わらびもち歌会>わらじ作りワークショップ>17世紀宮廷舞踏&宮廷音楽 (2009/11/08) カテゴリー: ディレクターより 11/8、歌人の北夙川不可止さん企画によるイベントが開催されました。 ●わらびもち歌 会 ビエンナーレ順路を巡り、善照寺本堂にて歌会。 フィリップさん (わらびもちアーティスト)が子どもたちと創作したわらびもちも出されました。 ・・・写真は少々お待ち下さい。 ●わらじ作り ワークショップ(飛び入り参加!)於:善照寺本堂 はまやんさんによる、わらじ作りワークショップ。 みな真剣に取り 組んでいました。 ![]() ●17世紀宮廷 舞踏&宮廷音楽 於:善照寺本堂 出演:樋口裕子 (バロックダンス) 西村喜子 (ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者) 井上周子 (リュート奏者) 西洋の古楽とバロックダンス、寺の本堂、畳の上、意外にハマっていました! そう広くない本堂が50名近くの観客で埋まり、優雅な響きに酔いしれました。 ![]() ↑リハーサル中 ![]() ↑挨拶をする北夙川さん ![]() ↑快く本堂を提供してくださったご住職 ![]() ![]() ↑リュートの説明をする井上さん。琵琶に似ていますね。 ![]() ↑ヴィオラ・ ダ・ガンバの説明をする西村さん。お箸のように弓を持つのが特徴のひとつだそうです。 ![]() ↑華麗に舞う樋口さん。本来はヒールを履くのですが、今日は畳なので… ■繭の家 (2009/11/07) カテゴリー: ディレクターより ![]() 左:参加作家の福永宙さん 右:今日ご来場いただいた現代美術家の古巻和芳さん 古巻さんはお隣の宝塚市在住。 越後妻有アートトリエンナーレ(2006年)に「繭の家-養蚕プロジェクト」で参加されました。 先だって開催された「丹波篠山・まちなみアートフェスティバル」 http://sasayama-art.com/ の会場に置いていただいていた船坂のチラシをご覧になって、興味を持たれたそうです。 実は、オープニングセレモニーには篠山のゼネラル・プロ デューサー河南誠さん(建築家・造形作家)も来られていました! こうやって船坂の地に様々な人が集い、広がっていく… 小さいけれど、この展覧会が船坂にとって大切な第一歩になっていることを実感します。 ■11月6日(金) (2009/11/06) カテゴリー: 総合 今日は、フィンランド生まれウィーン在住大阪大学留学中のカーラ・シューベルトさんが来られました。勝木さんが連れてきました。彼女はシューベルトの兄弟の子孫だそうで す。 ![]() カーラさんから 一言。 Some impressions of the Nishinomiya Biennale 2009, located in a small village in the mountains behind Kobe. A friend of mine, a japanese artist, Katsuki Hanjyo, who took part in the Biennale brought me here to show me some of his own work. We came here on an an autumn evening, just as the sun began to fade away, and the weather already getting rather cold. Equipped with coat and scarf I got to see some of the works outside, which had been placed in different locations around the village. As we went to inspect Hanjyos "castle", we met locals who were just on their way home from working on their fields. They seemed to enjoy the installations that had been put on the fields nearby. Some of the artworks of the Biennale were put in old village houses, that were still built in an authentic style. I was very impressed by the roofs, and the built alltogether, and it was good to hear that they are to be restored thoroughly during the coming year. Later we went to the house of Ikeda Motoyasu, the coordinator of the Biennale and were treated to an absolutely delicious dinner made by his wife, Mineyo-san. Arigato gozaimasu! By Carla
Schubert
伯爵こと北夙川 不可止です。 今日は武庫川女子大学教授で声楽家・指揮者の畑儀文先生、ソプラノの中村朋子さんが来られると連絡が入ったので、急遽僕も現地入りし、皆さんを御案内しました。既に大勢 を案内しているのですが、今日も非常に好評で、良かったです。 会場をすべて見て回って総合案内所に戻ったところに、勝木さんがオーストリア人女性シューベルト女史と一緒に現れました。千葉の我孫子から軽トラックでの到着です。 畑先生はドイツ語がぺらぺらなので、シューベルト女史は「久しぶりにドイツ語で話せた」とお喜びでした。 (北夙川)
僕は御挨拶だけのつもりだったのに、いつの間にか池田夫人の手料理を御馳走になってしまい、いまだに池田邸で寛いでいますww。とても楽しい一日でした。 いよいよ明後日の八日が「伯爵デー」です。 ●歌会 ●ワラビモチワークショップ ●藁草履ワーク ショップ ●バロックダンスコンサート 以上四つのイベ ントを開催しますので、お楽しみに。 我孫子国際野外美術展のオープニング等が終わり、国際野外の表現展比企の撤去も終わり、再び船坂に帰りました〜! ただいま〜!おかえり〜!との関係です。ここに来ると、心が落ち着きます。池田さん(母)が美味しい料理をふるまってくれました。ダンケ!夕日の船坂城は、とても悠然に見えました。自分で言う〜! ... 次にココに来る日は、秋祭りの11月22日23日です。皆で秋を満喫しよ〜! 祭り男 HANJYO
KATSUKI
■ 作品No.12〜No.19〜関 連企画 (2009/11/05) カテゴリー: ディレクターより ![]() No.12「手の花 〜船坂」後藤章子2 ![]() ![]() No.13「未来 人」鈴木貴博 ![]() ![]() No.14「饗宴」 吉本直子2 ![]() ![]() No.15「実り」 福永宙 ![]() ![]() No.16「神秘の 力に絡まれながら」野口美香 ![]() ![]() ![]() No.17「THE MOTHER」玉置りさ ![]() ![]() ![]() ![]() No.18 「place/arm」鈴木孝幸2 ![]() ![]() No.19 「Moment」田口行弘 ![]() ![]() ![]() ![]() 岡田安紀子陶芸 展(カフェレストラン・アリス) ![]() ■作品No.6〜No.11 (2009/11/05) カテゴリー: ディレクターより ![]() No.6 「MOSQUITO COILS」田中直樹 ![]() ![]() No.7「舟坂城 funasaka castle」勝木繁昌 ![]() ![]() No.8「さあ! Let's sing a song」肖麗 ![]() ![]() ![]() No.9「思い出」 船坂の子どもたち+肖麗 ![]() ![]() ![]() No.10「Eat and」吉本直子 ![]() ![]() ![]() 西宮市立船坂小 学校 ![]() ![]() ![]() No.11「けは い」高原和子 ![]() ■受付〜作品No.1〜No.5 (2009/11/05) カテゴリー: ディレクターより ![]() 総合案内所となっている、JAふれあい会館 ![]() 受付の他に、ビエンナーレ参加アーティストと船坂ゆかりのアーティストによる小品・グッズ展示販売も行っています。 ![]() No.1 「古民家再生プロジェクト」古民家族 ![]() 作品ではありませんが、この取り組みを是非ご紹介したいということで会期中公開をお願いしています。土日にはお茶が振舞われます。 ![]() 「老人用腰掛」これも作品ではなく元々ここに置いてあるものですが、妙にアートしていませんか!?気になった方は、探してみて下さい☆ ![]() No.2 「place/arm」鈴木孝幸 ![]() ![]() No.3「旅するものについて」藤井龍徳 ![]() ![]() No.4「メガメガホン=オオゴエのカタチ」西村正徳 ![]() ![]() No.5「一畳茶室」後藤章子 ![]() ■11月3日(祝) (2009/11/04) カテゴリー: 総合 晴れたり曇ったりの天候でしたが、今日も真冬並の寒い一日でした。 その寒さにもかかわらず、朝から来場者が続き、各作品の前で鑑賞する人々が夕刻まで途絶えませんでした。午後のガイドツアーにも10人以上の参加がありました。 多くの作家の皆さんも船坂に顔をだしていただき、活気溢れる一日でした。藤井龍徳(11/1-3)、鈴木孝幸(11/2,11/3)さんに加え、11/3 は後藤、高原、福永、北夙川、西村、藤井達矢さんが来られました。 学生ボランティ アも4人来られ、寒い中、茅葺・お寺・宮本倉庫の管理をしていただきました。ありがとうございました。 午前9時から10分間、三田FM放送に坂田委員長が出演しました。 西宮北トンネル料金所から、「料金所から総合案内所への地図を持ってきてほしい」という要請もありました。料金所で聞かれるそうです。 山がほんの少し紅葉を始めました。これから、さらに来場者が増えそうです。アンケートには大変好評の意見が多く、来年を期待する声もあります。 事務局 池田
■寒いっ! (2009/11/03) カテゴリー: ディレクターより 群馬の「中之条ビエンナーレ」実行委員のみなさんと、中之条町役場の担当部署である行革推進課の唐澤さんが遠路はるばる来場されました。(11月2日) ![]() 後藤さんの作品「一畳茶室」にて ![]() 鈴木孝幸さんの作品「place/arm」、この穴落ちたらやっべ〜! 全国各地とも荒れ模様の天候で、ここ船坂も昨日比10度も気温が下がりました。 寒い中でしたが、じっくり楽しんでいただけました。 2009年、中之条ビエンナーレの参加作家は112名。船坂は15名。 もちろん規模だけで展覧会は語れませんが、来年度以降の展開を見据えて船坂も日々進化しつつあります。こうして応援に来てくださるのは本当に心強いです! 11月3日は神戸ビエンナーレを観覧した後、金沢21世紀美術館に向かわれるそうです。 ■10月31日(土) (2009/10/31) カテゴリー: 総合 快晴。 今日は開催初の土曜日。朝から続々と参観者があり、夕方5時を過ぎても受付本部がにぎわっていました。 船坂農地農業を考える会のメンバーが、朝9時から受付本部の横で蕎麦打ちの準備を始め、11時の開店と同時に次々と客が入ってこられて、午後1時には予定の50食が出て しまいました。メンバーのサービスで午後2時まで延長、美味しい船坂2:8蕎麦は60食を超えて完売でした。 学生ボランティアの岩澤・加藤さんが茅葺とお寺で一日管理をしていただきました。作家の福永さんも茅葺で一日作品案内をしていただきました。ご苦労様でした。 午後1時30分からのガイドツアー(坂田芳郎ガイド)にも10人の参加者があり、坂田さんの名ガイドで約2時間のツアーを楽しんでもらいました。西村さんの作品に声音測 定器も付けましたよ。 来場される方は、受付本部に来られるとは限らず、逆コースから入られる方、10番の清水から入られる方、いろいろな所から入られるので参観者の数を把握できない状況で す。仕方がないことと思いましょう。 杖をついた歩行困難なお年寄りを連れた方、赤ちゃん連れの若夫婦なども来られ、それぞれ秋晴れの下、のどかにビエンナーレを楽しいでいただいた一日でした。 明日は、雨模様で気温も下がるそうです。 来場者のみなさんが寒くなければいいがと、気になっています。 事務局 池田壱和
■(2009/10/30) カテゴリー: 総合 ●開幕から5日間経過しました。マスコミにも続々と取り上げられはじめました。 10/25の朝日新聞にプレオープンの記事掲載。 10/31発行の産経リビング(阪神間27万部)に掲載。 11/1(日) pm9:00-9:45さくらFM放送で船坂特集。 11/2(月) 〜11/8(日)ケーブルテレビでプレオープン光景を連続放映。 11/13 (金)pm4:30-5:00NHK第1ラジオで実況生放送(茅葺家展示場から) ●まずまずの来場者 初日は約150名、平日は20−30名とまずまずの出足です。受付に寄らずにコースを逆周りする人も多数あり、正確な来場者数は把握できず実質はもっと多いと思います。 アンケート結果 では、とてもいい印象を持ってもらっています。 群馬県中之条関係者も来場され、堀尾さん、今竹さんなど近郊のアーティストも来られました。 ●飛び入りパ フォーマンス 甲子園のはまやんこと浜田さ んが、11/8午後、善照寺の庭で藁ぞうり造りで飛び入りパフォーマンスをしてもらえます。 ●11/1日 (日)から冷え込みそうです。学生ボランティアさんは暖かい服装でカイロ持ちでお越しください。茅葺家とお寺の管理をお願いします。 ●順路案内板、 作品説明板などが不評だったので事務局で改善しました。 ●明日から2週目に入ります。皆さまよろしくお願いします。 事務局長 池田壱和
■作品ナンバー13「未来人」公開曜日について (2009/10/27) カテゴリー: 総合 ![]() 善照寺本堂で展示されている鈴木貴博さんの「未来人」 写真のように1名ずつ搭乗し、電動で回転する体験型の作品です。 オープニング以来、特に子どもたちに大人気の作品です。 しかし保守管理の都合上、当面は原則土日祝のみの公開とさせていただきます。 (平日でも、本堂のガラス越しに見ることはできます。) 実行委員・地元住民ボランティア・学生ボランティアによって会期中運営されていますが、平日はどうしても人手が足りず、万が一のことを考えて以上のような決断をいたしま した。どうぞご理解下さい。 実行委員会では手を尽くしておりますが、例えば、 平日の活動が可能なボランティアさんが増えるなど状況が好転しましたら、 可能な曜日から随時平日公開を行っていく予定です。 ■オープニングセレモニー>懇親会>そして今日 (2009/10/26) カテゴリー: ディレクターより 今日は26日、 会期二日目。観覧頂いた方から内容については好評なものの、案内矢印が分かりにくくて迷った・・とのご指摘。その対応に追われておりました。 何しろ全てが初体験、少しずつ改善をしておりますので、暖かく見守ってやってください(^^; さて、24日のセレモニーから写真で振り返ってみたいと思います。 ![]() 山田市長もおいでくださいました。 ![]() セレモニーそして鑑賞会の後の懇親会。 左:作家後藤さん、中:実行委員長坂田さん、右:作家勝木さん ![]() 懇親会二次会は、作家宿泊場所。なんですかこのコスプレは!!作家も地元の方も楽しみ過ぎ!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25日深夜、中之条ビエンナーレ(群馬)の実行委員会から突然のメール、 総合ディレクターの山重さんと実行委員の星野さん・石黒さんが船坂に向かっていると! 早朝にセブンイレブン西宮船坂店に到着し仮眠の後、10時から会場をご案内しました。 ![]() 中之条でも評判だった藤井龍徳さんの作品の前で。 ![]() 鈴木貴博さんの体験型作品。雨降りの朝一番なのでお客さんもおらず、三人の貸切状態! 私は仕事のためお昼までしかご一緒できませんでしたが、 船坂のカフェで昼食、関連企画展も観覧して、神戸に向かわれました。 同じ里山でも、中之条とはまた違った船坂の魅力を感じておられました。 作家の交流や地域同士の交流もこれから深められたらいいですね☆ ■朝日新聞 (2009/10/26) カテゴリー: ディレクターより 毎日、読売、神戸新聞に続いて、朝日新聞25日(日)朝刊に掲載されましたね! オープニングセレモニー、その後の鑑賞会でも熱心に取材されてました。 ------------------------------------------------------------- 里山舞台に現代アート 竹を組んで「舟坂城」 野に叫ぶ?メガメガホン 全国から作家15人、きょう開幕 「西宮船坂ビエンナーレ2009」 ![]() わらぶき民家や棚田など、昔ながらの里山の風景が残る西宮市山口町船坂地区で、現代美術作品を展示する美術展「西宮船坂ビエンナーレ2009」が25日、開幕する。 24日のオープニングセレモニーに参加した地元住民らは、田畑や古民家の中に出現した作品群に触れながら「西宮を代表するイベントに育てていきたい」と期待をふくらませた。 船坂地区は西宮北道路の北端付近に広がる農村地帯。過疎と高齢化が進み、市立船坂小は来年3月で廃校が決まっている。 今年1月、現代美術作家でもある藤井達矢・武庫川女子大准教授が「アートを呼んで町おこしイベントはどうか」と住民に提案したところ、話が進み、5月には地元有志による実行委員会が発足した。 展示物は徒歩1〜2時間圏にある町の屋内外に配置されている。国内の各地から集まった作家は15人。全員が手弁当で、早い人は8月から民家に泊まり込んで制作にかかってきた。 三田市の西村正徳さんは、テント用シートと古い自転車を使って「メガメガホン=オオゴエのカタチ」を制作した。「漫画『はじめ人間ギャートルズ』で原始人が叫ぶイメー ジ。こんな広いところに来ると、ほえたくなるでしょ?」 竹を組んで 「舟坂城」を造った高松市の勝木繁昌さんは「地元の人がたくさん野菜をくれたり、築城を手伝ってくれたり。気持ちよかった」と笑顔で話した。 里山を舞台にした町おこし美術展は「越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟県)、「中之条ビエンナーレ」(群馬県)など各地で開かれている。西宮船坂ビエンナーレの実行委は今年をプレイベントと位置づけ、来年は規模を拡大することを計画している。 総合ディレク ターを務める藤井准教授は、西宮市生瀬地区出身。「宅地化が進む市の北部で、エアポケットのように残ったこの風景は貴重。しかも広すぎず狭すぎない。船坂でしかできない取り組みを広げていきたい」と話している。 11月23日まで。問い合わせは実行委員会(080-6211-8521)へ。 朝日新聞2009年10月25日朝刊(阪神版)
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■セレモニー前夜 (2009/10/24) カテゴリー: ディレクターより 25日開会に先駆けて、24日に関係者によるセレモニーを行います。 それに間に合わせようと、各アーティスト追い込みです! 私も、来日できない田口さん(ベルリン)の映像作品のセッティングにあたりました。 明日午前にさらに調整をして、仕上げます! ![]() メガメガホンの最終調整、西村さん ![]() 舟坂城城主、勝木さん ![]() 回る回る!やっぱり新品モーターはええわ!鈴木(貴)さん ![]() 本日滞在中のアーティストたち ■10月23日。明日はセミオープン、明後日25日いよいよ開幕。 (2009/10/24) カテゴリー: 総合 今日は設置。学生の山田君が手伝いに来てくれました。最初に彼を棚田に連れて行き、既に設置されている作品を2人で鑑賞。コンビニで弁当を買って古民家へ。作業の前に腹 ごしらえ。ゆっくりしてから、作業開始。先ずは設置する作品のパーツを組み立てました。それからは、2人でどのパーツを何処に、どう設置するか思案しなが ら、一つずつ設置。そうこうしている間に、暗くなり今度は照明をどうするかで、悩みました。 ようやく出来上がった空間は自分が思っていた以上のものになり満足してます。そして、手伝ってくれた山田君には大感謝!彼がいなかった、完成してなかったかも。 福永
船坂の皆さんは、本当に温かいですね。 毎度のおいしい食事とお酒、作家、地元の方々との交流でとても満足しています。 明日のオープニ ングパーティでは、船坂の皆さんとの、より一層のふれあいを楽しみにしています。 鈴木 孝
今晩は、今日は展示場の戸の修理、掃除を早めにして、めずらしいアオミ大根などの野菜を観察しながら棚場をぶらり致しました。流れる雲はとても美しく、幸運にも束の間ではありましたが雲のまにまに虹が現れました。みんなの協力でなんとかここまで漕ぎ着けることができました。一ヶ月間、なにとぞよろしくお願い致します。 藤井龍徳
やった〜、船坂展示完成しました!すべての出会いに感謝。 吉本直子
I LOVE
YOU〜! 母(池田さん)、ありがとうございます。舟坂城で天下統一
HANJYO KATSUKI
オキさんに連れられて船坂へ・・・来てみたら、天気も良く色々な作家さんの作品に出合いました。僕自身作家ではなくいち学生なんですが、棚田地区、古民家を製作段階から見せていただき、価値のある経験ができました。 終日はオキさ んの制作にお供えさせて頂きました。実際に作品の設営にかかわらせてもらい作家さんのこだわりが観れて、おもしろかったです。 夜は前夜祭があり、作家さんと飲みながら個人的な付き合いがありました。聞き出しつつも、聞かれまくって楽しい会でした。 こんな経験を大切につながりを大切にこれからもアート活動に携われたらと思います。 山田 智博(デン)
時計は0時を廻りました。作家の皆さんは作品完成の喜びで、我が家のホームパーティーはエンドレスの雰囲気です。 ても、事務局としては明日早朝からの準備のこともあるので、フィニッシュにしてもらいます。みなさま、お休み。 事務局 池田壱和
■(2009/10/22) カテゴリー: 総合 湧水場 での作品設置、ほぼ終了しました。朝早くから湧水場近くの北福さんにお手伝い頂き、昔は狩った猪をこの湧水場に二日ほど浸して洗っていたこと、幼い頃の思い出などお話をうか がう。午後は一人で設置作業。北福さんのお話を思い出しながら、この湧水場で消えていったものたち―この水で消し去った物、この場から消え去っていった光 景―に思い巡らしつつ作品制作。消えていったあるいは消え行きつつあるものが、作品を通して一人一人の心に蘇るといいなあと願いつつ。
![]() 吉本直子
今日は、じっ くり舟坂城と向き合った一日でした。城で寝たり、城で叫んだり、城を眺めたり・・・。夜、母(池田さん)にここは、何藩と聞いたら、ここ10班と言う答えが返ってきた。母は、(爆笑)それは、町内会の班の事だった〜!藩=班ですね! 舟坂城が、一 つのシンボルとなり、人の心と心の統一をはかれるといいなぁ〜と思っております。 BY舟坂藩城
毎日のように作家の仕事の進み具合を心配して声を掛けてくださったみなさん、大変ありがとうございました。明日は最後の点検、周りを掃除して展覧会を始めます。
舟坂のみなさ ん、よろしくお願いいたします。 藤井龍徳
滞在中の3人 (藤井・勝木・吉本)に加えて野口・玉置・福永・高原さんが搬入&制作が最後の仕上げに来られました。 地元の実行委員会では、急遽役員会を開き、24日のセレモニーの打合せをしました。西宮市長・市議会議長・市議会議員その他多数の来賓の参加に緊張しています。 いよいよ明日だけとなりました。作家のみなさん、実行委員会のみなさん、楽しみましょう! 事務局 池田もとやす
■いよいよ (2009/10/21) カテゴリー: ディレクターより アーティストの みなさん、お疲れさまです! 実行委員、ボランティアのみなさん、本当にお世話さまです!! 仕事に追われて なかなか船坂に行けてませんが、 ちょっとした合間を見つけてはしっかり営業活動やっております! 23日にはみなさんの作品キャプションを持参して、取り付けていきます。 照明のセッティングや映像作家の設置もやって、セレモニーに備えようと思います。 キャプション、 本来は1番〜19番なのですが、 0番を何枚か 作っています。さてそれはどこに・・・? またお楽しみに ☆ ![]() ■10/21 ツ イ カ (2009/10/21) カテゴリー: 総合
今日も、よか天気で気持ちよかっ!午前中、野口さんの作品が届いたので、トラックからおろすのをお手伝いした。意外と重たかった〜!お昼は美味しいビーフシチューを母(池田さん) がつくって、おもてなししてくれた。昼から吉本さんの制作の釘打ちのお手伝いをした。何でも楽しく、元気よく。自分の制作はほぼ完成しているので、少し気持ちにゆとりがある。今日は、酒元さんに芋をもらいました。ありがとうございました。北福さんには、すだれを2つもらいました。ありがとうございました。 夜、黒木さんと、オープニングの打合せをしました。
勝木繁昌 後藤さんの帰る姿は淋しそうでした。吉本さんは初夜食で酒飲んで楽しそう。オープニングセレモニー時のパフォーマンスの練習もしました。 神奈川から野口 さん、玉置さんが重い陶作品を運び込んできました。男4人がかりでやっと抱えられる梱包が8個ほど。すごく重い作品です。小山、尾崎さんサポートご苦労様で した。 明日は高原さ ん、福永さんが加わります。 いよいよ追い込 み。明日も頑張ります。 池田壱和
■10月21日(水) 開幕まであと3日 (2009/10/21) カテゴリー: 総合 後藤です。茶室 完成しました! たくさんの方々の協力を得て理想の小屋ができました。 休耕田の片隅にポツリと佇む一畳茶室。どうぞ中に入って船坂の秋をお楽しみください。 茶室を実現させるのに協力してくださった 黒木しんやさん、小山さん、草刈をして道を造ってくれた坂田正治さん、色々差し入れしてくださった黒木お母さん感謝します! さてこれから一旦名古屋に帰ります・・・土曜日に再び舞い戻ってきます〜ではまた^^ 後藤章子
吉本です。今日船坂に到着しました!秋晴れの素晴らしい一日、清水湧く水場で作業しました。 沢蟹(サワガ ニ)と河鹿蛙(カジカガエル)に見守られ、脚立にエイッ。小山さん、北福さん、勝木さんに大いにヘルプ頂き、無事今日のお仕事終了。ありがとうございまし た。明日は、湧水場での本仕事、ガタガタしますが、湧水場の主の皆さん、堪忍くださいませ。 勝木さ〜ん、お城の居心地最高です。また訪問させてくださいね〜。 吉本直子
みんなで、秋深き船坂に乗船して一寸旅をしてみましょうか、、。。たのしみですね! 待ってるよ! 藤井龍徳
■ 今日の出来事10月20日 (2009/10/20) カテゴリー: 総合 舟坂城を築城 (竹築)している勝木繁昌です。今日の作業で90パーセント完成しました。 7・26ワークショップで山口中学校の生徒20人と竹で制作した「夢の城」も同じ舟坂城にディスプレイしました。完成が、どの段階がわからない・・・。 一度に、5人以上は登らないね! 今日も近くの畑している人に、だいこん、トマト、冬瓜をもらいました。やさしい人ガ多い〜!夜食は、池田夫妻と、後藤さん、藤井(龍)さん、私とで近くの「カフェベル グ」にいった。米、野菜、ハンバーグ、珈琲、ケーキがとても美味しかった。ピアノがあり、おもむきのあるおしゃれなお店でした。おわり 勝木繁昌
後藤です。茶室外装完成しました〜。小山氏との連係もスムーズにトタンも黒木さんからお借りした発電機のお陰でその場で切ることができて、トタンの錆を組み合わせてできました。午前は風が強かったので体が冷えたところを池田お母さんの温か豚汁と栗入り五目御飯がしみました。 さて明日は内装します。染めた和紙をはります。完成したら覗いてください。 後藤章子
そう言えば昨日17本目の竹を立てるときに集中力が途切れて斜面をコロコロ3回転。幸いキャベツすれすれに着地!良かった。竹竿はレタスの横に着地。あ〜良かった。 ふじいたつのり
作家の皆さんが楽しそうに制作されている姿をみると、忙しい事務局での疲れも癒されます。明日は野口、玉置、吉本さんが昼間やってきます。船坂に他府県ナンバー車がまた増えます。平日のサポーターが少ないのが気になりますが、まあ、なんとかこなしていきたいと思います。 24日のセレモニーに西宮市長も来てくれることになりました。小さな船坂の村に市長が来るのは珍しいことです。ようやく行政の目が届きだしました。作家の皆さまのお陰です。 事務局長 池田もとやす
■舟坂城プロジェクト (2009/10/19) カテゴリー: 総合 今日は、秋晴れのよか一日でした。赤とんぼ、虫の声も沢山! ズバリ、ここは本当に、人がよか!焼き芋をしなさいと、10個もらったヨ〜!嬉ピー!私は、船坂の城を船坂の竹で制作しているHANJYO KATSUKIと申します。毎日がとても楽しく充実しています。もくもくと竹を組む作業です。オープニング は24日で、少し焦っていますが・・・いつも、美味しいお食事が一つの楽しみ〜。池田さん、母に感謝感激です。池田さん(母)は、11日誕生日で、12日 は、わたちぃの誕生日でした。淋しい普通の日だった!しかし、仕事終わりの一杯は格別です。オープニングで、せっしゃは「殿」になりますので、皆さん観にきて下され〜!船坂から世界に発信!see you! 勝木繁昌
後藤です。3週間留守にしていた茶室を完成させるべく戻ってきました!留守の間に茶室の中には、ヤモリ・蜘蛛・青虫などの住人が。申し訳ないけれども退去して頂いて柱には柿シブを塗りました。午後は秋のまぶしい光を浴びながら外装のトタンを貼る作業の予定でしたが、ハサミでは無理・・・やはりグラインダーで切断。勝木氏 から講習を受け、小山氏という強力な相方を得て、明日は切断しまくります。ではまた明日^^ 後藤章子
![]() 私の展示場所に は、ゴーヤ、アケビ、むかご、などとても賑やか。 昨日は8本、今 日は9本の竹を立て、間もなく逆さのタコ足?も出来上がりそうです。下ばかり見ていた2週間に一息、舟坂の夕暮れの只中で仕事をさせて頂けける事に感謝。 まだまだ、ギリ ギリまで作業はつづきます。 藤井龍徳
(追伸) 今日も3人の作家さん達は、せい一杯がんばっておられました。 加えて、鈴木貴博さんが善照寺本堂の中で「未来人」の組み立て作業もしておられました。 実行委員も数名でしたが頑張りました。 総合案内所前に横断幕1枚を移設しました。舟坂橋バス停にビエンナーレまっぷ(畳2枚大)を掲げました。昨日の武庫川女子大の人達の作品です。周遊コースを点検して、不足する矢印やのぼり旗を補強しました。 池田壱和
■10月18日(日) (2009/10/19) カテゴリー: 総合 開幕まであと1 週間。 今日は、いろんな準備作業がはかどりました。武庫川女子大からも5人のボランティアが来てくれました。 展示コースに沿って杭を打ち、そこへのぼり旗を移設し竹で作った矢印を取り付けました。「一般車進入禁止」「まむしに注意」「水だめ注意」「ごみはお持ち帰りを」「ポイ捨て禁止」といった看板を多数作って畑の土手に立てました。バス停に掲げるタタミ2畳大の地図看板を武庫女のボランティアさん達が描いてくれました。 学生さん達は 「とても楽しかった。船坂の人たちはすごく優しいですね」という感想を残してくれました。 今日早朝に帰られた鈴木孝幸さんと入れ替わりに勝木さんが早朝到着。昼には後藤さんが到着。2週間前からおられた藤井さんも加わって、午後11時半まで、とても楽しい夕食時間を過ごしました。 鈴木貴博さん が、善照寺へ「未来人」を搬入されました。 高原さんが、娘さんを連れて船坂小学校の西側の竹林で、竹に糸を張り巡らされています。 神戸新聞の記者が、完成作品をカメラに収めて帰られました。 21〜23日に 制作・搬入が集中しそうです。 ■肖麗さんの作品建立ビデオ (2009/10/13) カテゴリー: 総合 10月11日 (日)に、実行委員と武庫川女子大学生計25名で肖麗さんの作品を建立しましたが、その時の様子を西宮流(にしのみやスタイル)さんがビデオ撮影してくだ さいました。作品製作中の藤井龍徳さん、鈴木孝幸さんも思わず建立に駆けつけてくれています。その時のビデオがユーチューブで見られます。どうぞ皆さんご覧ください。 http://www.youtube.com/watch?v=tuRaz6hd6Zs&feature=related ■妖しく発光!?(2009/10/12) カテゴリー:ディレクターより ![]() 設置が完了した田中直樹さんの蚊取り線香です。もちろん本物ではなく、型取りをして樹脂で作ったものです。夕暮れ時に訪れると、こんな風にほのかに輝いていました。表面には蛍光色の塗料が塗布されています。蛍光成分は紫外線に反応して発光して見えますので、直射日光がなくなった日没後のわずかな紫外線に反応して妖しく輝いているのです。この作品は時間帯によってかなり印象が変わります。 ■10/10-12 の船坂の様子 (2009/10/12) カテゴリー: 総合 開幕までいよいよあと2週間です。 10/5の第5 回実行委員会のあと、10/7読売新聞阪神版、10/10西宮市政ニュースに掲載され、10/12は「さくらFM(西宮)」で30分間の放送がありまし た。 船坂ビエンナー レの開幕に向かって、いろんな動きが見えてきました。 10/5から滞 在中の藤井龍徳(栃木)さんは、小さな木片を1万個近く作る作業を終え、農具庫内の不用品を処分し、いよいよ本格的に竹建ての作業に入ろうとしておられま す。 同じく10/5 から滞在中の鈴木孝幸(愛知)さんは、黙々と2mくらいの穴を掘り、石を掘り出し、されを展示する作業を続けておられます。1ヶ所は完成した様子ですが、 明日から茅葺家屋の方を掘り始めるようです。 10/11に、 肖麗(奈良)さんの船坂小学校校歌(長さ8m高さ4m)を25名の地元・学生サポーターで船坂公園の隣に建立しました。建ち上がった時には歓声があがりま した。早速、全員記念写真に収まりました。建立騒ぎを聴きつけた畑の人はもちろん、船坂の各地から早くも見学に行かれています。 10/12には、田中直樹(大阪)さんのMOSQUITOがビニールハウス敷地に並びました。華やかなオレンジ色の200本のMOSQUITOが一際目立ちます。田中 さんは、みみずを堀に来る猪を気にしておられます。 サポーターの皆 さんも大活躍です。肖さんの作品を建て、夏のワークショップ作品を学校倉庫から田圃へ運び出し、台風でゆがんだのぼり旗を補修し、横断幕を付け替え、「ご みお持ち帰りを」「まむしに注意」「水槽に注意」「畑関係者以外進入禁止」などの看板作りなどとフル回転です。特に武庫川女子大学の学生さんたちが2日間 で13名も来てくださり大助かりでした。 10/18-23 は、最後の一週間。 船坂で制作される作家さんの作品は総仕上げに入ります。 自宅で仕上げる作家さんの作品搬入が集中します。 地元ではサポー ター、看板設置など最後の準備に追われることでしょう。 しかし、何よりも嬉しいのは船坂の住民の殆んどが、歓迎ムードで開会を迎えられることです。船坂活性化のために立派な作品を制作していただいている作家の皆さまに感謝! 10/24の オープニング・セレモニーの案内状は来賓も含めて200枚発送しました。 セレモニーには多くの作家さん達や来賓の皆さまから出席の返事が返ってきています。盛大なスタートを切りたいと思っております。 (住民主体の実 行委員会です。事務局は多忙極まりない状態です。このブログを書いている間も居眠りしてしまいました。でも、最後まで頑張ります。) 事務局長 池田
壱和
■ブログを開設しました! (2009/10/07) カテゴリー: 総合 いよいよ西宮船坂ビエンナーレ開催時期が迫ってきました!! 心待ちにしている方もおられると思いますが、今しばらくお待ちください! |