兵庫県阪神南地域づくり活動応援事業として採択され、兵庫県より助成を受けて開催した「西宮船坂ビエンナーレ2009プロローグ」

同様に採択された31事業の交流・報告会(報告会出席15事業)が、3月17日(水)13:30から尼崎市総合文化センターにて行われ、池田事務局長と藤井総合ディレクターが出席しました。

こころ豊かな美しい阪神南推進会議会長・公門将彰氏の挨拶に続き、各団体が順に事業報告を行いました。
船坂は3番目。

藤井達矢総合ディレクターが、画面に写真を示しながら成果を発表しました。
5分という限られた時間。
「家では収まっていたのに、熱弁が過ぎて時間切れになってしまって、ん~残念…
それでも、各審査委員からの鋭い質問に応えながら、船坂のみなさんの熱い思いを代弁することはできたと思う。」(藤井)

その後も様々な興味深い取り組みが発表され、連携の可能性も感じました。

先に出されていた事業報告書と今日のプレゼンを合わせての審査が別室で行われ、
16:20に表彰式典となりました。

奨励賞、準グランプリ、特別賞・・と発表され、最後にグランプリ。
おかげさまで、この初めての取り組みで<グランプリ>を頂くことができました。
本当にこのビエンナーレに関わった皆の力の結集が、この結果につながりました。

賞状を受け取る際、兵庫県阪神南県民局長中西一人氏から「今後に期待してます!頑張ってください!」と激励されました。

来る3月21日には船坂里山芸術祭委員会が開催されます。
内外から期待が集まる今日この頃。心してかからねばなりませんね☆